勝利で全ショップポイント2倍!今すぐエントリー!

2014年09月19日

イグ・ノーベル賞

エコノミックアニマルなどと揶揄されたこともある日本人。
いえいえ、洒落のわかる粋さが日本人だと世界にPRしたいですね。

世の中を笑わせ、考えさせた研究や業績に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の発表が18日、米ハーバード大であった。
バナナの皮を踏んだときの滑りやすさを明らかにした、馬渕清資(きよし)・北里大教授(63)らが「物理学賞」を受賞した。日本人の受賞はこれで、8年連続となった。

「バナナの皮を踏むと滑る」のは、日本の漫画やコントだけでなく、欧米でもチャプリンの映画などでよく知られている。
だが、ものの滑りやすさの指標となる「摩擦係数」を、実際に調べた研究はこれまでなかったという。

馬渕教授は、数十本のバナナを買い込み、むいた皮を測定器の上で踏みつけて、摩擦係数を測定した。
その結果、皮の内側を下にして踏みつけると、皮がないときの約6倍も滑りやすくなることが判明した。
…出典:朝日新聞デジタル
posted by bigmoya at 12:53| Comment(0) | 世界・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: